本日(2026年1月22日)、寒波が来ている。
竹防護柵(シシ垣)もほぼ完成したので久し振りのパソコンで音楽を探して聴いていた。
最近のお気に入りは、Elle & ToniのLet It Be Me (Everly Brothers cover)だ。ついでに、Elle & Toniの他の曲に移っていたら、たまたまDon’t Dream It’s Over – Crowded House coverという曲に当たった。
この曲は、テレビでニュージーランドの観光局のコマーシャルかなにかで流れていたと思うが、気分が良くなる曲で曲名を知りたかったがいつのまにかそのことを忘れてしまっていた。その曲だ。ニュージーランドは、息子が13歳の時、家族3人で旅行し、たくさんの思い出がある国である(南島のクイーンズタウン郊外で息子が年齢最小限に引っ掛からずバンジージャンプをしたこと、etc. 別記事ご参照を!)。
そこで、曲名で検索すると、オリジナルに直ぐにたどりついた。テレビで聴いていたのとまったく同じと思う。誰が歌っているのかなどを知りたいと思い、少し検索していたら、日本の方のブログに解説記事が出ていた。
Crowded Houseは、オーストラリアのバンドだが、作曲&ボーカルのニール・フィンは、ニュージーランド出身ということである。
だから、ニュージーランド観光のコマーシャル曲に使われていたのかと納得。
いずれにしても、最近音楽から離れていたが、朝、この曲を聴いて気分が良くなり、元気が出てきたと思う。
有名な曲でほとんど方は知っていて当たり前かも知れないが、タイトルのDon’t Dream It’s Overを直訳すると、「夢見るな、終わったことだ」と思い、元気が出るの反対のように思えるが、上記のブログなどを参照すると、「もう終わりだなんて夢想しないで」と言っているとのこと。納得。
時々、日本語訳の歌詞を読むより、英語の歌詞を読んで想像をたくましくする方が良いと思うことも多いが、やはりきちんと知るには、解説者の情報などをきちんと知ることの大切さが分かった。
さて、前置きが長くくなってしまったが、オリジナルのDon’t Dream It’s Over – Crowded House は、こちらです。
・・・・・https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=Don%27t%20Dream%20It%27s%20Over%20&mmscn=stvo&mid=3F32BF59E20D203BEB683F32BF59E20D203BEB68&ajaxhist=0
解説記事のブログは、こちらです。
・・・・・https://popups.hatenablog.com/entry/2020/05/06/070017
Elle & Toniのカバーも良いが、彼女らの方は、冒頭に紹介したこちらの素敵なラブソングを聴いてください。Toniのエレキギター(フェンダー?)も素晴らしく心地よいと思う。
・・・・・ Let It Be Me (Everly Brothers cover)

