1950~2024年、田舎生まれの体験記など

私の竹林整備・シシ垣(竹防護柵)を強化して完成

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シシ垣(竹防護柵)を仮完成させたのが、2026年の1月末。その後、様子を見ていたが、防護柵内に入られ、竹の芽(タケノコのたまご)を喰い荒らされた跡を見つけた。入られた場所は、確定はできなかったが、推測はできた。第1防護柵の山側の部分に低い箇所や傾斜が付いている箇所があり、その辺りと思った。

そこで、竹の杭を追加して、その間に竹を追加して高くするとともに、なるべく傾斜をなくし直立するように強化した。さらに、竹杭間の竹の棒を横に通して杭に固定し、竹の枝を縦に立てるようにした。高さが高く見えるし、隙間も少しは防げると考えた。
イメージは、「京都の竹の小道」だが、そんなに丁寧には私には無理。イメージだけを真似た。

2月21日の時点で、これらの作業が終わった(本当は終わりはないと思うが)。この日の前の2~3週間程は、入られた形跡はないと思うが、その前に荒らされた跡があちこちに残っており、新しいものか古いものかを見分けるは少し難しい。そこで、防護柵内の主な場所にリボンを付けた棒を立てることにした。イノシシが通れば、棒が倒れるはずだ(と思っている)。

―――ということで、今のところ入られていないと思う。
今後、入られないという自信はないが、2~3週間は入られていないと思うので、少し期待されてきた。
タケノコの芽は、11月頃から喰い荒らされていたし、今シーズンはタケノコの表年か裏年かも分からないし、タケノコが収穫できるかは不明だが、入られないのであれば少し期待しても良いと思っている。

防護柵の完成後の今後は、まだまだ防護柵内に枯れて斜めになっているもの、枯れて直立しているものも多いので伐ってすっきりさせたいとは思っているが、この作業には切りがない。しかし、きれいにすると気持ちが良くなるので、遊びに来る弟や友人たちのことも考えながら、シーズン前までまだ整備をしたいと思っている。

防護柵完成の様子は、こちらの動画を参照してください。
    ・・・・・https://youtu.be/FdgNy2M4O9M

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