1950~2024年、田舎生まれの体験記など

野菜畑・夏終盤(2025年8月8日、夕刻)

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昨日(8月10日(日))から、九州地方は大雨の被害が出ており、今現在も継続中である。
その前、少し前(8月7日)に、雨が少し降り、渇きに渇いていた野菜畑にとっては、待望の恵の雨であたったが、昨日、今日の雨は、恵の雨どころではない。

野菜畑は、7日の前までは、あまりにも渇いていたので、畑の山裾近くにある井戸(義父が作ったもの)から、ジョロで5~6杯ほど、汲んできて撒いていた。それだけで、汗びっしょりとなる作業だったが、せっかく植えたものが枯れてしまうよりはマシと思い頑張っていた。優先的に水を与えたいたものは、ナスと鉢植えで育てている「ヤマザクラの苗」である。その他、キュウリ、ニガウリ、スイカ、オクラなどであり、モチキビ、トマト、サツマイモなどには手が回らなかった。

さて、8月8日(金)の夕刻、畑に収穫のみを目的に行った。この時期は、キュウリ、ニガウリ、オクラなどは、1~2日で大きく成り過ぎることが多く、3日間も置くと、タイミングを逸する。

その他に、待望のモチキビの実が成熟してきており、夕ご飯用に数本採るつもりだ。

その他、スイカの未だ完熟していないもので大きなサイズのものがあり、前の記事でも書いたが、ツルの根本の「ヒゲ」が枯れ具合を観て、収穫するつもりだ。もうすぐ、お盆で実家で兄弟に会う予定なので、その時のお土産にするつもりだ。

とにかく、今年は、アナグマなどの動物被害が出ておらず、めったにない豊作の年になった。

ーーーということで、いつものとおり、動画でも報告したい。

   ・・・・・https://youtu.be/N6IX039IB6g

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