英彦山1000年植樹プロジェクトに参加している。昨年(2025年)5月末、プロジェクトメンバーと一緒に拾った種を冷蔵庫の野菜室で保存していた。2026年2月17日、急に暖かくなってきたので種を蒔くこととした。
ヤマザクラの種の発芽率は必ずしも高くないと思う。野菜室での保管も大丈夫だったかと不安である。1年前は、畑の土手の地盤内に埋めて保存していた種の方が発芽率が良かったように思う。ただし、種を拾った時期も異なっていたので、保存方法が影響したかどうかは分からない。2回目の種拾いとして拾った種は、冷蔵庫の野菜室のみで保存していた。

英彦山で採集した種の他、近所の紅葉八幡宮で拾ったヤマザクラの種や私の竹林下部で偶然見つけたお茶の木の実、実家(長崎県松浦市)の庭で生っていたサクランボの実、Y.Hさんから頂いた栗の実(英彦山の麓の栗)も撒いてみた。




ポットに種蒔き用の土を入れ、各ポットに数粒蒔いた。昨年と異なったのは、撒く前の水に漬けなかったことだ。今回は、かなりきれいな種ばかりだったので忘れてしまっていた。1年前は、撒く前の水に漬け、沈んだもののみを蒔いた。やはり、水に漬けた方が良かったと反省される。
なお、サクランボのみは、この種蒔きの時点で発芽が確認できた(何故?)。

ポットの2月25日(種蒔き後約1週間後)の状況は、以下のとおりである。種蒔き時の発芽が確認されていたサクランボは土中に埋めていたが、発芽が確認された。


種蒔きの状況は、動画として以下のとおり纏めた。
・・・・・https://youtu.be/9if2M4L6aIE

結果は報告予定なので、楽しみにしていただきたい。種からの苗ができれば、英彦山の麓に植樹予定である。
