1.第1段階の仮完成
タケノコのイノシシ被害があまりにもひどいので、伐っていた竹を使ってシシ垣(防護柵)を作ることにしたことは報告したとおりであるが、タケノコシーズンの前まで(2月末まで)にと最初は思っていた。
ところが、竹林内には、未だ12月というのにあちこちにイノシシがタケノコの芽(地面内)を喰い荒らした跡がある。

慌てて、仮完成でも良いので第一段階(下図の赤のライン)の制作を急いだ。
2025年の12月末に、なんとか仮完成した。

上記の赤のラインの内、西(山)側ラインは、友人のHAMAさんに手伝ってもらった。
出入口は、南側、北側の2箇所、べニア板で作った。


第1段階の仮完成の様子は、こちらの動画を見ていただきたい。
・・・・・https://youtu.be/ktYmNRlhzR0

2.第2段階も仮完成
欲が出てきて、第2段階として構想していた柵へも着手した。年始、弟が帰った後、時間があったので運動不足解消も兼ねて頑張った。
第2段階のエリアは、防護柵の材料が少なかった。このエリアは、竹炭。竹紛づくりで伐ったものをかなり片付けていたエリアだった。そこで、積む材料が少なくても良いように、竹の杭を狭い幅で打って、その間に竹を積むようにして作った。従って、柵は、高さ・幅・丈夫さなど不十分だが、とりあえず囲むことを優先した。


南側の出入口の板は、元旦、海岸を散歩していた時、漂着ゴミの簀の子を見つけ、重たかったが海岸の清掃にもなるので拾って山に運んだ。この出入口はかなり丈夫である。

なお、第2段階の作業中、第1段階のエリアにイノシシが侵入したと思われる形跡があった。どこから入られたか正確には分からなかったが、西(山)側のラインが怪しいと思われたので、その部分の若干の補強も行った。
防護柵の高さ、幅、強さとも不十分なため、手強いイノシシのことだから弱点を付いてくると思われる。その様子やその部分の補強なども今後報告したい。
第2防護柵の作成状況は、こちらの動画を見ていただきたい。
・・・・・https://youtu.be/doKqvA-5CPc

